黒島で見ることができる動物たちです。
黒島の動物たち
うし
黒毛和牛 黒島に3000頭ほどいる
クジャク
元はペット。逃げ出し黒島中どこにでもいる。
その数、たぶん1000匹以上。早朝や夕方に活動的になる。
白いクジャクも数匹いる。
ヤギ   (ペット)
ヤギ   (野生)
元はペット。逃げ出し繁殖している。
子供のうちから人間が育てると非常に慣れる
ウミガメ
黒島への上陸回数は、年間20〜30回程度なので
1日2日の滞在で、産卵を見るのはまずムリだと
思ったほうが良い。

それでも見たい人は、電気もつけず、話もしないで
自分が岩になったような気持ちでじっとして朝まで粘ること。

ズグロミゾゴイ
八重山だけにいる留鳥。
希少種ではあるが、よく見かける。
人への警戒心が薄く、動きも緩慢である。

八重山の固有種・・とかではなく世界中にいる。
黒島の犬は、おっとりしているような気がする。

やもり
おなじみ。夏に八重山に来れば、必ず出会うことでしょう。
カ、ハエ、ガなどを食べてくれるので、こちらでは益虫扱いである。
毒などは無い。
ヤシガニ
黒島でも少なくなってきたが、夏場などは見かけることも
あるでしょう。絶滅危惧種ではあるが、見つけたら食べる。
味は濃厚。
ヤエヤマオオコウモリ
夏の夜は普通に飛び回っている。
翼を広げると1.2mくらいになるほど大きいやつもいる。
木の実や果実を食べる。
さそり
レアではあるが、たまに出ることがある。
びっくりするが、毒はほとんどないらしい。
陸ガニ
普段そんなに見ることはないが、6月の満月のときは
海に向かって一斉に産卵行動をとる。
そんな夜は、カニを轢かないように車を走らせるのが
大変なくらいである。オカガニとも言うはず。
サシバ
渡り鳥。たぶん、タカの1種。大きさはカラスくらい。
2〜4月くらいに牧場の上を旋回する姿がみえるはず。
アカショウビン
渡り鳥。4〜6月くらいに、八重山に現れる。
姿、泣き声ともに特徴的なので、見ればわかるはず。
サキシマハブ
黒島にもハブがいるので、夜間や草むらの
中に入る時は注意すること。
冬でも冬眠せず活動する。